「一戸建て」と「マンション」の強みを組み合わせた新しい住宅スタイル ザ・グラント経堂

誰もが住みやすい多様性に富んだ空間 時代に応えるダイバーシティ住宅を目指して

Concept

毎日を快適に暮らすための住まいをデザインする。そのためには、固定概念から解放された、男女両方の目線から「住まい」と「暮らし」を見つめる必要があると考えました。

企業のキーワードは「望みを叶える」 ブランドネームにその言葉を冠して

?ブランド名〈GRANT〉とは
?当社のポリシーに「潜在力を活かし切れていない場所を、価値ある姿に変えていく」というものがあります。その考えを象徴したのが、一棟開発マンションシリーズの〈NOZOMIO〉です。これは「“望みを”=NOZOMIO(ノゾミオ)叶える」というワードから生まれました。分譲住宅シリーズにおいては、そのキーワードに沿って「望みを“叶える”=GRANT(グラント)」としています。

世田谷区・経堂──都心へダイレクトアクセスの好立地 動と静、賑わいと穏やかさのクロスポイント

?経堂をどのように捉えたか
?都心へもほど近く利便性も高い街ですね。大学もあって日中は人通りが多く、世田谷区の中でも治安がよいということで、暮らしやすい街だと思っています。賑わう商店街と穏やかな住宅街、この2つの要素がバランスよく同居していて、高い建物も少なく、緑が抜けて見える心地よさが良いですね。自然の多さが印象に残る街です。

男女両方の目線でプランニング 時代に応える多様性のある住まいづくり

?こだわりのポイントは
?商品をつくっていく際にこだわったことは、男女両方の目線を採り入れたことです。プロジェクトメンバーに既婚者が多いからこそ、女性は家にいて男性は働きに出るといった従来のステレオタイプから解放されて、これからはフレキシブルに、どんなスタイルの生活にも応えられる多様性のある住まい(DiversityHouse)であるべきと考えました。
?そのテーマの一つは掃除や手入れのし易さです。ちょっとしたケアでキレイを保つことができる素材や設備を選び、色合いを決めています。急にお客さまがいらしても対応できるよう心を配りました。 
?キッチンはLD(リビング・ダイニング)との開放感・一体感を大事にしたいので吊戸棚を無くしオープンカウンタータイプにしています。その分の収納を確保するためバックヤードにカップボードを標準設置で設けているのも特長でしょうか。 
?細かなポイントでは、コンセントやスイッチの位置も固定した概念にとらわれることなく、生活動線をしっかり意識して適切に配置。また、デッドスペースなどのネガティブな要素を工夫して、オシャレで使い勝手のよいポジティブな要素につくり変える努力をしました。


重なる緑が近隣の風景と調和する シンプルな外観デザインが街並みと溶け合う

?建築デザインの特長は
?プランや仕様はもちろんですが、いちばん時間を費やしたのは外構プランです。シンボルツリーのサクラも含めた緑がつらなるランドスケープデザインは、建物を美しく映えさせ、街並みの緑化に貢献するよう考えています。
?外観デザインは白を基調とした存在感のある明るい印象に仕上げていますが、コの字を形成する建物の内側に設けた通路に面するファサードは、グレーとブラウンのグラデーションを採用。歩みを進めるにつれ、微妙な変化が楽しめるようデザインしています。


きちんと、住む人の気持ちに寄り添う 新しい生活にワクワクしていただければ

?最後に
?住む人の気持ちに寄り添うこと、それがTHE GRANTプロジェクトチームのキーワードです。
?自分が住みたいと思えるか、と自ら問い掛けながら答えを探してきました。
?新しい生活にワクワクしてお過ごしいただきたいと思っています。
?一つひとつを丁寧につくりこんだ住まいです。「ザ・グラント経堂」の暮らしを、
  心から楽しんでいただける方々にお住まいいただけたらと願っています。

チームGRANTメンバー

THE GRANTプロジェクトチームメンバー

JECT ONE の取り組み

「新しさ」と「難しさ」に挑戦することを楽しみ わくわくする「モノ」をお届けします

JECT ONE

ジェクトワンがつくるのは、ただの建物ではありません。不動産を起点とした新しいサービスで、地域の未来をお客様と一緒につくっていくことが、私たちの使命です。「想像を超える『場』をつくり、あたりまえにする」この企業理念を現実のものとするために、私たちは様々な事業部門を組織しています。従来の不動産デベロッパーにありがちな「建物ありき」の発想で開発を進めるのではなく、人に寄り添い「地域や場所ありき」で街にマッチする建物を考えてつくるソリューション事業。上質な素材とシンプルなデザインで「住む人が主役になる空間」をつくるリノベーション事業。そして、空き家を売買し管理するだけではなく、空き家の魅力をリノベーションで最大化したうえで、街そのものが活気づく「拠点」をつくる地域コミュニティ事業。より良い空間づくり、想像を超えるモノづくりのため、様々な観点から商品企画に挑んでいる企画開発部。また、今後は、当社がつくった建物の運営や賃貸管理、暮らしや文化に関わる施設や店舗を発見し、世の中のニーズに合う運営スタイルを提案していくことも、私たちジェクトワンが重視する事業展開の一つとして考えています。

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